街全体がかもし出すノスタルジーに。
ここ本郷での生活を思い描かずにはいられません。
訪れる者を惹きつける街で。
・・・あなたを待っている暮らしとは?

緑豊かな歴史と文化の街「本郷」は
医療施設が集中する安心の住環境
本郷は、かつて武蔵国豊島郡湯島郷と呼ばれ武家屋敷が多く古くから拓けていました。
樋口一葉や森鴎外・夏目漱石などの名だたる文人が居を構え、この地を舞台に数々の名作を生み出したことでも有名な場所です。
今では、日本有数の学舎や美術館・博物館などが点在する都内随一の文教エリア。小石川後楽園や神田明神・ニコライ堂などの歴史的建造物も多く、少し足を伸 ばせば再開発で活気づく秋葉原電気街や神田古書街・ドームシティなどもあります。
高齢者の暮らしにとって重要なポイントとなる医療施設。文京区本郷には大学病院や先進医療施設が数多く整っています。
医療の充実と都心の利便性、そして四季を通して楽しめる自然や文化に溢れる街本郷は、高齢者の生活に申し分ない環境だといえるでしょう。
”家に帰るように会いに来る”家族の「ネクサス(絆)」を大切に
歴史と文化の街本郷に佇む『ネクサスコート本郷』。ゆるやかにカーブを描くラウンド型の外観が優しさを醸し出し、居並ぶビルのなかでもひときわ洗練されたイメージが印象的です。
同施設は、JR「御茶ノ水」駅や東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅など、5つのアクセスポイントから徒歩10分圏内。家に帰るように家族が会社帰りや学校 帰りに訪れ、週末に気軽に立ち寄り入居者と食事をともにし、お茶を飲み、荷物を届ける…。立地の良さは、絆をなにより大切に思う家族にとっての大きなメ リットといえます。
同施設の健康ケア面での充実は、入居者と家族に大きな安心を与えるものです。
24時間看護スタッフが常駐し、常に入居者の健康状態を把握します。さらに、週に一度の専任医の往診や、提携医療機関での定期健康診断により治療が必要な 場合は、大学病院や先進医療施設に隣接する立地を活かした俊敏な対応が可能です。
協力医療機関としては、順天堂大学医学部付属順天堂医院やダイナメディカル根津クリニック・大島歯科医院があり、入居者の体調管理に万全な体制を整えています。
さらなる注目点は、業界の常識を覆す入居一時金です。都心・本郷において800万円台から選べるというあり得ない価格帯が生まれました。

温もりある交流のなかから生まれる
豊かで快適な暮らしの創造 『ネクサスコート本郷』を運営する株式会社ランドネクサスは、「豊かで快適な暮らしの創造」を理念とする株式会社ランド(東証二部上場証券コード 8918)の100%子会社。「住まう人のライフスタイルに配慮したアイデアを具現化した住まい」を提供し続ける企業グループとしてシニア住宅業界に参入 しました。
その理念と理想が結実したホーム『ネクサスコート本郷』に足を踏み入れると、まるで我が家に帰ったような安堵感に包まれます。エレベーターや廊下には椅子 が用意され、車椅子でも移動がスムーズなように広々スペースを確保。
各居住フロアにはティータイムなどを過ごせるラウンジを設けるなど、入居者と家族への細やかな心くばりがうかがえます。
食事やレクリエーション・機能回復訓練に使用する2階大ホールは、南に面して大きく弧を描いた窓から燦々と陽光が差し込む開放的な造りです。一画には畳 コーナーが配され、生け花やお茶・囲碁・将棋なども楽しめる安らぎの和空間となっていて、お昼寝に利用する入居者もいらっしゃるとか。

木目を基調とした落ち着きのある大ホール
ご入居者の村田梅子さんは御年99歳。白寿のお祝いを4月にされたとは思えない若々しさです。東京女子高等師範学校(現、お茶の水女子大学)時代に 入居していた寄宿舎が、『ネクサスコート本郷』の近く(現、東京医科歯科大学あたり)にあったそうです。それ以来、本郷で80年近く暮らしてこられまし た。 「昨年の夏は、ここの屋上で隅田川の花火大会を見ました。そして、屋上庭園で収穫したナスやトマトを入居者の方々やスタッフさんたちと一緒にいただき美味しかったですね。今年も楽しみにしております」
『ネクサスコート本郷』を選ばれたのは梅子さんのお嬢さんだそうですが、梅子さんも長年住み慣れた街の施設に入居できてお喜びのご様子です。
「屋上からは、女学校時代に暮らした場所が見えますので、あのあたりでお買い物をしたなとか、寄宿舎でのお友達との会話などを思い出してはとても懐かしく、心のよりどころになっています」
「入居当初は、よく近くにある自宅の様子を見に行ったりもしておりましたが、今ではすっかりここが落ち着ける場所。『ネクサスコート本郷』が私の”終の棲家”だと思っております」
「こちらの施設は、スタッフさんの教育がよろしいから安心です。新しいスタッフさんが担当になった折り、最初は大丈夫かと正直心配いたしましたが、きちん と教育されるのでしょうね。一間もするととてもしっかりとして驚かされました」と、若いスタッフを見守る母親のような慈愛に満ちた微笑みで語ってください ました。

4月に白寿のお祝いをされた 村田 梅子さん
同施設では、施設運営や地域の祭事などへの入居者の参加を積極的に勧めています。
施設長の黒須さんは「施設内だけの生活ではなく、ご入居者様には”地域への参加を”という思いから、今年は湯島天神例大祭の打ち上げ場所として当施設を提供。本郷町内会の皆様とご入居者様の親睦が深まった気がします」
そして、施設運営にも入居者の意見が反映されているそうです。「入居者様参加の給食委員会を開いています。そこで食事についてのさまざまなご意見を直接伺 い、参考にするだけではなく積極的に採り入れさせていただいています。厳しい時代を生き抜いてこられた高齢者のご意見はとても貴重です。大切なことをいつ も教えていただいています」と謙虚な姿勢で語ります。

諸先輩方への謙虚さを忘れない
黒須施設長
高齢者と向かい合うときに大切なのは、半歩先をいく気配りだそうです。
「一歩では早すぎ。ご本人の自尊心を傷つけないことが重要なのです。転びやすいなと思い手をだしたのではプライドを傷つけるだけでなく、自立を妨げること にもつながります。転びかけたらすっと手をさしのべられる距離に自分を置くことが大切」と語ります。
『ネクサスコート本郷』は、入居者2・5名に1名のスタッフが付くサポート体制で自立した生活を支援しています。
「お世話させていただく私達スタッフが、たくさんのことを教えていただき、人間的に成長できる。こんな幸せな職業はありません。ご入居のお仲間や介護ス タッフ、さらに周辺地域の方々とのコミュニティのなかで、明るく健やかな老後を過ごしていただきたい」黒須さんの言葉が印象的でした。

趣きのある調度品が揃う居室

神田 威志 代表取締役社長
『ネクサスコート本郷』では、
普通にわがままに暮らしていただきたい
年齢を重ねられた方はそれだけで尊敬に値します。現在の平和の基礎を築いてくださったご高齢者の方々に対して、”感謝の気持ちがにじみ出る介護”をさせていただくことが我が社の事業理念のひとつです。
介護という仕事は「これでいい!」ということがない究極のサービス業だと思います。「人が人をお世話さていただく」ことを突き詰めれば、モラルの問題に発 展します。我が社では、会社の大切な資本であり直接ご入居者様の生活にタッチする介護スタッフへの教育には特に力を注ぎ、ご入居者様の個性と尊厳を大切に 心の通ったケアサービスができるよう努めております。
これからの介護施設に求められるものは、クオリティの高い介護はベースとして当たり前で、ご入居者様が「誇りに思える居住空間」を「安心して入れる価格帯」でご提供していくことだと我が社は考えます。
住環境と介護の両面で「自分の親を住まわせたい、また自分も入りたい」と思うような施設をつくること。上質な住環境を通してすばらしい老後をわがままいっ ぱいに暮らしていただける施設を提供していくことが使命だと思い、年内には横浜・札幌などでオープンが決まっております。
『ネクサスコート本郷』を含む我が社の介護施設では、わがままいっぱい、ゆっくりと自由に、楽しい日々をお過ごしいただきたいと思います。







